2024年6月、RPAテクノロジーズ株式会社は、会社統合の上、オープン株式会社へ社名を変更しました。
 
 
 

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【2024年最新】おすすめ無料RPAツールを18選紹介!有料・無料ツールの特徴の違いも併せて解説

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「会社の単純業務を自動化したい」と考える企業は、RPAツール(Robotic Process Automation)の導入がおすすめです。

RPAツールとは、時間のかかる単純な定型作業を自動化し、従業員の人為的なミスや負担を減らすITツールのことです。

RPAツールを導入することで、会社の単純業務を自動化でき人的コストの削減につながります。

本記事では、無料で導入できるRPAツールを18選紹介します。

コストを変えることなく会社の定型業務を自動化したい方はぜひ参考にしてください。

また、会社の事業規模により利用するRPAツールを使い分けたい場合にはBizRobo!の利用がおすすめです。

BizRobo!は会社の事業規模に応じて3つの製品の中から自社に適した製品を導入できます。会社の事業拡大による製品のシステム移行も簡単であるため、コストメリットを考えた製品選びが可能です。ぜひご検討ください。

RPAツールとは?

RPAツールとは?
RPAツール(Robotic Process Automation)とは、ソフトウェア上のロボットを利用して業務を自動化するシステムのことです。

RPAツールを利用することで、時間のかかる単純な定型作業を自動化し業務の負担を削減できます。また、コンピューターを使って単純作業を自動化するため、人為的なミスの削減にもつながります。

近年ではデジタル化の促進により、多くのRPAツールが開発されており、会社の様々な定型業務の効率化が可能です。

無料RPAツール18選!特徴の違いを徹底比較

無料RPAツール18選!特徴の違いを徹底比較
RPAには有料版と無料版のツールがあります。無料版のRPAツールは導入時にコストが発生しないため、初めてRPAツールを導入する企業におすすめです。

ここでは、無料で利用できるRPAツールを18選紹介します。

無料トライアルサービスがあるRPAツールも紹介しているため、まずはお試しとしてRPAツールを利用しましょう。

それぞれのRPAツールの特徴の違いを確認して導入を検討してください。

①BizRobo!

BizRobo!

引用:BizRobo!

BizRobo!はRPAテクノロジーズ株式会社が提供するRPAツールで、RPAをコア技術として様々な単純作業を自動化できるソフトウェアロボットです。

スケジュール管理機能やメール通知機能など、利用シーンに応じた様々な機能が搭載されており、サービス業や飲食業、自治体まで様々な定型業務を効率化します。

BizRobo!は1ライセンスで無制限にロボットの作成が可能です。定型業務が多ければ多いほどコストメリットが得られ費用対効果を最大化できます。

また、利用者が困ることなくロボットを利用できるサポート体制が整えられているため、初めての導入でもすぐに使いこなせる点が魅力です。

BizRobo!の利用にかかる費用

BizRobo!の利用にかかる費用
BizRobo!は利用用途に応じた3つの製品が用意されています。小規模向けから大規模向けまで無駄のない支出で費用対効果の最大化が図れます。

また、事業規模が大きくなった場合でも他の製品への移行が簡単です。会社の実情に応じた無駄のない料金体系となっています。

BizRobo!を利用するまでの流れ

BizRobo!を利用する際は、利用可能な機能を確認するために資料請求をしましょう。

資料をもとに、BizRobo!の基本情報と活用事例、導入から運用までのサポート内容を確認していきます。

BizRobo!の機能を確認したら、まずはどの程度の定型業務を自動化できるか1ヶ月間無料のトライアルを体感しましょう。

機能に満足ができたら、会社の事業規模に応じて3つの製品の中から自社に適した製品を導入しましょう。

BizRobo!を利用するまでの流れ

まずは以下より、無料で資料をダウンロードしてください。

②RoboTANGO(ロボタンゴ)

RoboTANGO(ロボタンゴ)

引用:RoboTANGO

RoboTANGO(ロボタンゴ)は、スターティアレイズ株式会社が提供するRPAツールです。1つのライセンスで複数のPCからツールを利用できるため社内の複数業務の自動化に適しています。

無料トライアルでツールを利用することができるため、試しに利用してみてよければ有料版に切り替えるのもよいでしょう。

③Robo-Pat DX

ロボパットDX

引用:Robo-Pat DX

Robo-Pat DXは、株式会社FCEプロセス&テクノロジーが提供するスタンドアロン型のRPAツールです。

フローの設定の際に難しいプログラミングなどが一切不要であるため、誰でも簡単に利用できます

パソコンに直接ツールをインストールすることで利用が可能となるため、ネット環境がない場合でもツールの利用ができます。RPAを利用するための知識に悩みを抱えている企業におすすめのツールです。

④WinActor(R)

WinActor(R)

引用:WinActor(R)

「WinActor(R)」は、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が提供するRPAツールです。

サポート体制が手厚く、RPA技術者検定保有者による定期的な勉強会があるため、初めての導入でもすぐに有効活用できます。

Windowsやブラウザとの親和性が高く、「WinActor(R)」を利用することで大量なデータの高速処理が可能です。

WinActor(R)はエンジニアや情報システム部門など複雑なデータの処理が必要な場合におすすめのRPAツールです。

1ヶ月の無料トライアルもあるため、まずはお試しで利用してみてください。

⑤BizteX robop

Robop

引用:BizteX robop

BizteX robopは、BizteX株式会社が提供するRPAツールです。BizteX robopを導入することで、PC画面に映る操作のほとんどを自動化できます。

クリックとキーボード入力のみで自動化が可能であるため、プログラミング知識がない企業でも安心

サポート体制も手厚く、チャット・電話・Zoomなど分からないことがあれば手厚いサポートが受けられます。

⑥UiPath Platform

UiPath Platform

引用:UiPath Platform

UiPath Platformは、UiPath株式会社が提供するRPAツールです。

SaaSやIaaS/PaaS、オンプレミスといった多彩な導入形態に対応しています。

また、分析ツールでRPAの導入効果を事前に測定できるため、費用対効果を考えた上での導入が可能です。

RPAの導入から管理までのすべてのプロセスを支援してくれるため、初めてRPAツールを導入する企業にもおすすめです。

⑦Automation 360

Automation 360

引用:Automation 360

Automation 360は、オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社が提供するRPAツールです。

AIの活用により、社内の自動化すべき業務の発見から最適化までのプロセスを網羅できます。

また、Automation 360をうまく利用できるようにeラーニングコンテンツ「Automation Anywhere University」が提供されています。

Automation 360の活用方法を習得できるのもほかにはないポイントでしょう。

⑧AUTORO

AUTORO

引用:AUTORO

AUTOROはオートロ株式会社が提供するRPAツールです。

サポート体制が充実しているRPAツールで、質問に対して5分で回答してもらえます。また、業務を自動化するためのフローの代理構築にも対応しています。

社内にRPAツールを利用した経験者がいなくても、利用しやすいのがポイントです。

⑨Autoジョブ名人

Autoジョブ名人

引用:Autoジョブ名人

Autoジョブ名人は、ユーザックシステム株式会社が提供するRPAツールです。

シナリオ作成セミナーや、開発から運用までの支援、運用保守など専門のシステムエンジニアによる多くのサポートが受けられるため導入後も安心です。

2ヶ月間の無料トライアル期間があるため、自社でどの程度利用できるか確かめることができます。

⑩SS&C Blue Prism

BluePrism

引用:SS&C Blue Prism

SS&C Blue Prismは、Blue Prism株式会社が提供するRPAツールです。

ツールを利用して作成したロボットは、オブジェクトが蓄積されるため、使えば使うほど効率がよくなり生産性の向上も期待できます。

また、拡張性の高さも強みであり複数のプロセスを同時並行での処理が可能です。

セキュリティも強固であるため、情報の管理面でも安心です。

⑪BizteXcobit

BizteXcobit

引用:BizteXcobit

BizteXcobitは、BizteX株式会社が提供するRPAツールです。

クラウド型のRPAツールであるため、インターネットにつながれば社外・社内関係なくどこからでも利用可能です。

Webサイトからの情報収集やスプレッドシートの連携など、ブラウザベースの作業を自動化するのに最適。営業・人事・マーケティングなど幅広い業種で定型業務を自動化できます。

⑫EzAvater

EzAvater

引用:EzAvater

EzAvaterは、株式会社テリロジーサービスウェアが提供するRPAツールです。

ITシステムの動作の不安定さを解消すべく開発されました。

導入企業の7割以上が非IT部門であり、非ンジニアでも簡単に操作できる点がポイントです。

ロボット停止のエラー通知も設定できるため、もしものトラブルの際も素早い対処が可能となります。

⑬アシロボ

アシロボ

引用:アシロボ

アシロボはディヴォートソリューション株式会社が提供するRPAツールです。

システムのセキュリティ面が高く、官公庁や上場企業でも導入されています。

社内の情報漏洩を第一に考えながら定型業務を自動化したい企業におすすめです。

⑭UiPath Community Edition

UiPath Community Edition

引用:UiPath Community Edition

UiPath Community Editionは、UiPath株式会社が提供するRPAツールです。

個人のRPA開発者と小規模事業者は、無料での利用が可能であるためコストを気にせず導入できます。

UiPath独自のAI-OCR機能「ドキュメント処理プラットフォーム」を利用して、AI-OCRを使った業務の自動化を試みます。

※小規模事業者の定義は関連会社を含め従業員が250人未満で、売上高が500万ドル未満の組織のことを指します。

⑮Microsoft Power Automate Desktop

Microsoft Power Automate Desktop

引用:Microsoft Power Automate Desktop

Microsoft Power Automate Desktopは、マイクロソフトが提供するRPAツールです。

Microsoft Power Automate Desktopはプログラミングの知識が不要でドラッグ&ドロップ操作で自動化が可能です。

Windows11を利用している方であれば、デスクトップ版アプリがはじめから組み込まれているため気軽に利用が可能です。

Windows11を導入している企業は一度利用してみましょう。

⑯マクロマン

マクロマン

引用:マクロマン

マクロマンは、コクー株式会社が提供するRPAツールで、搭載されている機能を全て無料で利用できます。

機能についてのサポートを受けたい場合は、追加料金を支払うことで手厚いサポートが受けられます。

注意点としては、対応OSがWindows10 Proのみであるため、導入の前に自社のパソコンのOSを確認しましょう。

⑰RPA Express

RPA Express

引用:RPA Express

RPA Expressは、Work Fusion社が提供しているRPAツールです。トライアル期間などが設けられておらず、完全無料で社内の単純業務を自動化できます。

RPA Expressは無料で利用できる機能も豊富で、様々な定型業務の効率化が図れます。

導入の際の細かな条件の制限もなく、中小企業から大企業まで利用可能です。

注意点としては、日本語未対応となっており、全ての作業を英語で行わなければいけないことを理解して導入しましょう。

⑱Robotic Crowd Agent

Robotic Crowd Agent

引用:Robotic Crowd Agent

Robotic Crowd Agentは、株式会社チュートリアルが提供する無料トライアルに対応するRPAツールです。

Robotic Crowd Agentは、Google Chromeの拡張機能でも利用できるなど外部システムとの連携もスムーズで、導入することでより一層の業務効率化が図れます。

搭載されている機能は、チェック自動化、レポート作成、システム連携自動化、スカウト自動送信などです。

RPAツールにおける無料・有料の違い

RPAツールにおける無料・有料の違い
RPAツールの導入を検討している企業の中には、そもそも無料と有料のRPAツールの違いを知らない会社もあります。

ここでは、無料・有料RPAツールの違いをそれぞれのメリット・デメリットを比較して紹介します。RPAツール導入の際の参考にしてください。

無料で使えるRPAツールのメリット

無料のRPAツールは導入コストがかからないため、ツールの導入に費用をかけたくない企業でも単純作業を自動化できる点がメリットです。

起業したばかりで資金がない会社など小さい規模から活用できるためお得です。

また、RPAツールの導入を検討する際にどの程度役立つかお試しとしての判断材料として使用できます。

無料で使えるRPAツールのデメリット

無料で使えるRPAのデメリットとしては以下の2つがあげられます。

  • ・サポートが不十分
  • ・全機能を使用できない

無料トライアルのRPAツールは、機能を全て利用できなかったりサポートが不十分であったりする場合があります。サポートが不十分だと、初めて利用する方や非エンジニアの担当者などが使いこなすのは難しいでしょう。

また、使用できる機能に限りがあるため社内の定型業務で自動化できない作業も出てきます。

有料で使えるRPAツールのメリット

有料のRPAツールのメリットは多くの機能を搭載していることと、初めての導入でもサポート体制が充実していることです。

無料RPAツールと比べより多くの定型業務を自動化でき、仕事の効率を高められます。

会社の規模が大きくて、より多くの単純作業を処理しなければならない企業におすすめです。

有料で使えるRPAツールのデメリット

有料RPAツールは機能性が高く様々な定型業務を自動化できるため、事業の単純作業にかかる手間を省けます。

一方、有料RPAツールのデメリットはコスト面です。RPAツールは製品によっては、毎月高額のコストがかかる場合があります。

有料RPAツールを導入する際は会社の資金や費用対効果を踏まえて検討しましょう。

費用対効果については、「RPA導入における費用対効果は?評価カテゴリーから算出方法まで徹底解説」にて詳細を説明していますので、ぜひご覧ください。

無料RPAツールに関するよくある質問

無料RPAツールに関するよくある質問
無料RPAツールに関するよくある質問として以下の3つをまとめました。

無料 RPAツールに関しての疑問解消の参考にしてください。

Q1.そもそもRPAツールって何?

RPAツール(Robotic Process Automation)とは、コンピューターによる設定を利用して定型業務を自動化するシステムのことです。

会社の単純作業を自動化でき、事業全体の作業効率を高められます。

また、集中力が低下しやすい単純作業において、コンピューターが行うため人為的なミスも防げます。

Q2.無料RPAツールにはどんなものがある?

近年のデジタル化に伴い、現在では多くの無料RPAツールが開発されています。

また、有料RPAツールであっても初回の1月のみお試しの無料トライアルが用意されている製品がほとんどです。

Q3.RPAツールにおける無料・有料の違いは?

RPAツールにおける無料・有料の違いは内蔵されている機能やサポートの充実度です。

無料のRPAツールは導入コストが必要ない分、搭載機能やサポート体制が弱い傾向にあります。

一方で有料のRPAツールは機能やサポートが充実している反面、コストが必要となります。

自社で自動化したい定型業務の内容や、費用対効果を踏まえて無料・有料のRPAツールを選択しましょう。

無料RPAツールでできない業務の自動化はBizRobo!で!

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無料RPAツールはコストをかけずに定型業務を自動化できるため、それぞれの業務の担当者の手間を削減できます。

RPAツールは製品によって特徴や機能に違いがあるため、会社の業務内容をどの程度削減できるRPAツールであるか確かめて導入を検討しましょう。

また、無料RPAツールに会社で効率化したい機能がない場合は、有料RPAツールの導入を検討しましょう。

有料版のBizRobo!であれば複数の機能やサポート体制が整っており、社内の複数の定型業務を自動化できます。

会社の事業規模に応じて3つの製品の中から自社に適した製品を導入できます。会社の事業拡大による製品のシステム移行も簡単であるため、コストメリットを考えた製品選びが可能です。

無料お試し期間もあるため、まずは資料ダウンロードを行い無料トライアルの導入を検討してみましょう。