1.
業務を起点に設計
現場業務を深く理解し、自動化すべき領域を見極める。業務価値を起点に最適な変革を描きます。
Reason
私たちが大切にしている3つの考え方を中心に、選ばれている理由を詳しくご紹介します。
1.
現場業務を深く理解し、自動化すべき領域を見極める。業務価値を起点に最適な変革を描きます。
2.
業務フロー全体を俯瞰し、人とシステムを最適につなぐ。部分最適に終わらない仕組みを構築します。
3.
導入後の活用支援や改善提案まで継続的にサポート。現場で成果が出続ける運用を実現します。
Seminar
& Event
昨今、多くの企業がツール・システムを導入したり、そのシステム同士を連携したりと、様々な方法でデジタル化を進めています。 しかし、実際は「ツールを活用しきれない」「導入がゴールになってしまう」などの声も多くあがっています。 デジタル化は「登山」ではなく「ランニング」のように、継続していく必要があります。本セミナーでは、継続して成果を出すための方法や事例をご紹介いたします。
生成AI・AI活用を進めたいものの、思うように成果が出ない企業には共通の原因があります。 それは、AIそのものではなく「AIに読み込ませるデータ」が整っていないことです。 紙・Excel運用や社内に散在する文書・帳票が整備されていないままでは、 どれだけ高度なAIを導入しても土台となるデータが揃わず、活用は進みません。 本セミナーでは、AI活用の前提として不可欠な「データ整備」の考え方と、 自社の現状とのギャップを把握するための整理項目を解説します。 データ整備の重要性は理解しているが、 何から着手すべきか分からない、という課題をお持ちの方に特におすすめのセミナーです。
医療現場では、書類作成や記録、確認・チェック業務など、 多くの時間と手間がかかる業務が今も数多く残っています。 生成AIの活用が広がる一方で、 「具体的にどの業務で使えるのか」 「どのように業務へ組み込めばよいのか」 「AIだけで業務効率化につながるのか」 といった課題も少なくありません。 本セミナーでは、書類作成や算定漏れチェックなど、 医療現場におけるAI活用の具体的な事例をご紹介します。 実際のデモも交えながら、 AIによる判断・生成から、RPAを活用した後続業務の自動化まで、 AIを実業務でどのように活用できるのかをわかりやすく解説します。
2026年、AI×RPAで実現する業務自動化の現在地 生成AIやAIエージェントの活用が広がるなかで、 「AIだけで、業務はどこまで完結できるのか。本当に成果は出ているのか。」 「AIが出した結果を実際の業務処理につなげ、継続的に運用していくにはどうすればよいのか」 と疑問を持たれている企業が増えています。 7月に開催した「AI時代に生き残るRPAは2つ|BizRobo! VS ロボパット頂上決戦セミナー」においても、 AIとRPAの違いや、AIとRPAをどのように組み合わせれば業務成果につながるのかについて、 多くのご質問をいただきました。 そこで本セミナーでは、株式会社FCEとオープン株式会社が、 2社累計5,400社以上(※1)の導入・支援実績をもとに、 2026年現在におけるAI×RPA活用の考え方を、実際の活用事例やデモを交えながらご紹介します。 ※1 ロボパットAIの契約中社数2,100社(2026年6月末時点で契約中の企業・団体数) BizRobo!の導入社数3,300社(2026年2月時点での累計導入社数) を合計した社数 【セミナー内でご紹介するAI×RPA活用事例】 ・AIで業務を可視化・分析し、RPAで自動化すべき業務を見つける(オープン株式会社) ・AIがRPAロボットの障害を検知し、自律的に修正・復旧する(オープン株式会社) ・AIで書類を読み取り、RPAでシステムへ入力する(株式会社FCE) ・RPAでデータを収集し、AIで分析し、RPAで報告する。(株式会社FCE)
看護部門では、看護記録や勤務シフトの作成、看護必要度の確認、加算に関する集計など、多くの間接業務を限られた人員で担っています。 こうした業務負担は、看護師の残業や疲弊だけでなく、離職リスクの増加や、加算の取り漏れによる収益機会の損失にもつながりかねません。 本セミナーでは、RPAや生成AIなどを活用し、看護サマリやSOAP※などの記録業務をはじめ、勤務シフトの作成や加算漏れの確認を効率化する方法を、事例を交えて解説します。 特に、勤務条件や配置基準などをもとにAIがシフトの骨組みを作成し、看護師長が必要な箇所だけを修正する「勤務シフト作成の自動化」を詳しくご紹介します。 看護師の判断を残しながら、手間のかかる業務をRPAとAIに任せることで、患者ケアに向き合う時間を増やし、働きやすい職場環境と安定した病院経営を目指します。 ※SOAP:患者の状態や看護・診療内容を、S(主観的情報)、O(客観的情報)、A(評価)、P(計画)の4項目に分けて整理・記録する手法。
「AIを導入したものの、PoCで終わってしまった」 「期待した成果につながらない」 「どこから着手し、どう定着させればよいかわからない」 製造業では、外観検査や帳票処理、業務自動化など、さまざまなAI活用・自動化の取り組みが進む一方で、多くのプロジェクトがPoCの段階で停滞しています。 その背景には、①推進責任者や推進体制が不明確であること、②経営層を巻き込んだ意思決定や KPI 設計ができていないこと、そして③導入後の定着まで見据えたパートナー選定ができていないことという、技術だけでは解決できない「定着を阻む3つの壁」が存在します。 本セミナーでは、外観検査、帳票処理、業務自動化といった製造業で代表的なユースケースを題材に、これらの壁が現場でどのような課題として現れ、なぜPoCが成果につながらないのか、そしてどのように乗り越えるべきかを具体的に解説します。 そのうえで、業務の可視化からPoC設計、実装、現場定着までを一気通貫で進めるための実践的なアプローチをご紹介します。
FAQ
電子カルテを使った業務を中心に、退院サマリの督促、未確認所見のリスト化、算定漏れチェック、電子カルテからのデータ取得、報告書・分析資料の作成などの事例があります。総務・人事など一般企業と共通する事務業務にも利用できます。
在宅・訪問系クリニックを中心に、在宅療養計画書・訪問看護指示書の作成、請求書出力、検査結果に基づく次回診察時のアラート、予約システムから電子カルテへの情報転記などの事例があります。
富士通HOPEシリーズ、SSI、MI・RA・Is、MegaOak、ソフトマックス、クリニック向けとしてセコムOWEL、エムスリーデジカル、PHCメディコム、BMLなどが操作できます。
操作実績がない電子カルテでも、無料トライアルなどを活用して事前検証が可能です。実際の可否は対象システムや利用環境によって異なりますのでお問い合わせください。