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【カスタマーサクセス活動】コマツみどり会にRPAのゲスト講師として参加

RPAセミナー

コマツみどり会の「人手不足対応」をテーマにした分科会にお招きいただき、ゲスト講師として「RPA」についてお話させていただきました。

人手不足の対応策として「RPA」がキーワードに挙がったため、世の中におけるRPA活用状況を勉強し自社の活動に活かしたい、とのことでした。

コマツみどり会とは

「コマツみどり会」は協力企業による組織で、日本では164社が加盟、その調達金額は国内購買品の約75%に達しています。各社の経営者が揃う総会、懇談会、新年互礼会などの定例会合の場では、コマツのトップ自らが方針を説明するとともに、CSR経営の重要性をアピールし、CSR経営に向けた意識改革をお願いしています。
海外でも、北米、欧州、中国の3地域で、各地域の主要な協力企業を会員とする「みどり会」組織が結成されており、会員数は北米38社(調達金額の約50%)、欧州54社(同約35%)、中国62社(同約90%)を数えています。これらの「みどり会」でも、各地域の特色を活かした活動が展開されるものと期待しています。

引用:http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/csr/2014/society/05.html

「RPA」は労働力不足の救世主となるか

2019年現在、国内の多くの企業が「人手不足」に直面しています。労働力不足を補う手段としては大きく以下の4つがあります。
1. 出生率を上げる(長期的)
2. 移民の受け入れ(国家レベルの問題)
3. 業務のアウトソース
4. ロボットとの協働

オフショアによるシェアードサービスセンターへの業務アウトソースもASEAN諸国の発展と人件費高騰によりメリットはなくなりつつあります。近年この中で1番現実的な解が「ロボットとの協働」ではないでしょうか。それゆえ近年、各企業がこぞって「RPA」に取り組んでいるのです。

また「RPA」に取り組むことで“人手不足を補う”以外にも様々な効果があります。例えば、特にバックオフィスで多い単純作業ではオペレーションに人が介在する限り、どうしても人的ミスは起こります。RPAを使ってロボットに作業を覚えさせることで、人的ミスはなくなり、「質」と「リードタイム」も大幅に向上します。それだけではなく、単純作業をロボットに任せることによって、現場で働いている人々の精心的ストレスの軽減にもつながります。これからは人とロボットが協働する環境を整えることがますます重要になってくるでしょう。

「RPA」の本質を考える

今回はベンダーとユーザー、それぞれの観点からお話するために、以下のとおり2部構成といたしました。

第1部ではRPAテクノロジーズ㈱ カスタマーサクセスマネージャーの高野が主に国内におけるRPA導入状況や業務適用事例を概説し、バズワード化している「RPA」という概念をどのように捉え業務に活用すべきかお話させていただきました。

第2部ではRPAホールディングス㈱ 経営管理部 部長の浦田がユーザーの観点から、社内で「RPA」を用いて実現しようとしている真の働き方改革の内容と進め方についてお話させていただきました。

最後のQAセッションでは「RPA」についてのみではなく、企業における働き方の在り方にまで議論が発展し、改めて「RPA」が社会にもたらすインパクトを実感いたしました。

最後に

今回のような企業間勉強会などの支援も積極的に行っていきたいと考えております。ご要望がございましたら、是非カスタマーサクセスグループまでご連絡くださいませ。

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カスタマーサクセスグループまで(cs@bizrobo.com

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