よくある質問
お客様からよくいただくご質問をまとめました。 こちらで解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。
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FDEはどのくらいの期間常駐しますか?
初期フェーズは12週間を目安に集中支援を行います。その後は成果定着状況に応じて、継続支援や内製化移管を行います。
FDEはAI導入だけの依頼も可能ですか?
可能です。ただしFDEは「単体AI導入」ではなく、業務プロセスと連動した設計を推奨しています。AIが成果を生む構造まで設計することが本質的な価値です。
FDEの情報セキュリティや機密情報は安全ですか?
大手企業基準の情報管理体制に準拠し、アクセス制御・ログ管理・契約面での保護を徹底します。セキュリティポリシーに応じた設計が可能です。
海外のFDEと同じ概念ですか?
基本概念は同じですが、日本企業の業務特性や意思決定構造に合わせて最適化しています。単なる翻訳型FDEではなく、日本企業のDXに適応したソリューションです。
AIパンチャーは英語等の外国語データにも対応していますか?
はい。英語を含む50ヵ国以上の外国語のドキュメントに対応しています。
社内にエンジニアがいません。AIパンチャーはプログラミング知識がなくても利用できますか?
日本語でプロンプト(AIへの指示文)を記載することで利用でき、プログラミング知識は必要ありません。よく利用されるプロンプトはツール内のストアですぐにインストール可能ですので、すぐに使い始めることも可能です。
AIパンチャーでの情報の取り扱いが気になります。取り込んだデータはAIの学習データに利用されますか?
貴社専用の環境をご用意しますので、取り込んでいただいたデータがAIの学習に利用されることはありません。
AIパンチャーで取り込みができないデータ形式はありますか?
PDF、パワーポイント、ワード、エクセル、画像データ等、原則あらゆるデータ形式に対応しています。
AIパンチャーは一度に複数ファイルのアップロードは可能ですか?
はい。複数ファイルのアップロードにも対応しておりますので、効率的にデータ取り込みを行なっていただくことが可能です。
OroSeeとは何ですか?
OroSeeは、AIが業務ヒアリングを自動で行い、業務内容を整理・可視化する業務改善支援エージェントです。収集した情報をもとに業務フローとQuick-winマップを自動生成し、改善の優先順位を明確にします。
OroSeeにおいて「業務」とは何を指していますか?
OroSeeにおける「業務」とは、会社の仕事を細かく分けたときの「詳細業務機能(FL4)」の単位を指します。たとえば「営業」や「経理」といった大きな枠(FL3)ではなく、「見積作成」「請求処理」など、実際に現場で行われる具体的な業務です。OroSeeのインタビューもこのFL4の単位で行われます。
OroSeeはどのように業務を整理しますか?
OroSeeは、AIが担当者との音声対話を通じて、業務内容を自動で収集・分類します。ヒアリングで得た情報を構造化データとして整理し、重複や抜け漏れを排除。従来の手作業ヒアリングをAIが代替することで、業務全体を短期間で体系的に把握できます。
OroSeeのAIインタビューはどのように業務を理解しますか?
AIインタビューは、担当者の発言をリアルタイムで解析し、質問を動的に調整します。目的・手順・関係者などを自動抽出し、曖昧な表現には確認質問で精度を高めます。これにより、主観や説明のばらつきを排除し、現場の業務を正確に把握できます。
OroSeeは業務フローをどのように可視化しますか?
OroSeeは、ヒアリング結果を解析してBPMN形式の業務フローを自動生成します。AIが業務の流れと関係者を整理し、誰が見ても理解できる標準化プロセスを作成。属人化した手順を整理・可視化し、改善や共有を容易にします。
AIインタビューの内容に機密情報が含まれる場合がありますが、OroSeeのセキュリティ対応は問題ありませんか?
現在施されているセキュリティは一般的なものです。OroSeeでは、データベースとバックアップの暗号化、通信の暗号化(TLS)、アクセス権限の制御、アプリケーションレイヤーでの権限チェックを実施しています。開発者がデータベースへ直接アクセスすることは緊急時を除き禁止されています。
さらに、E2E暗号化を適用したAI分析への対応も検討中です。
OroSeeではAIが機密情報を学習して漏洩することはありませんか?
OroSeeで利用しているAIモデルは、OpenAIおよびGoogle Geminiの利用規約により、入力データを学習に使用しないものとなっています。ユーザーのデータがAIモデルに再利用されたり、外部に共有されることはないよう適切に管理されています。
医療業界向け生成AIの初期費用やランニングコストはどれくらいかかりますか?
対象業務や導入環境によって異なります。詳細なお見積りはお問い合わせください。
医療業界向け生成AIを導入する際に、こちらでAIアプリを開発する必要はありますか?
必要ありません。弊社で医療現場に合わせたAIアプリを開発・納品いたします。
医療業界向け生成AIはこのページに載っていない業務にも適用できますか?
はい、可能です。幅広い業務への応用ができますので、ぜひご相談ください。
医療業界向け生成AIをローカル/オンプレ環境で利用する場合、ハードウェアの要件はありますか?サーバーを新しく購入する必要はありますか?
ご利用環境に応じて、エッジデバイス・小型スーパーPC・GPUワークステーションの3つのモデルをご提案可能です。詳細は資料ダウンロードよりご確認ください。