AI・RPA導入の成果を左右する「業務可視化」― AIを活用した最小工数の実践アプローチ

「AIやRPAを導入したのに、成果が出ない」
「どの業務から着手すべきか、判断できない」
「業務ヒアリングに時間がかかりすぎて、DXが前に進まない」
こうした課題を抱える企業は、決して少なくありません。

AIやRPAの導入が広がる一方、成果につなげられている企業はごくわずかです。生成AIに限っても、日本企業の活用・推進率は87%に達する一方、「期待を大きく上回る成果」を創出できている企業はわずか9%にとどまっています。※

こうしたギャップの背景には、「どの業務を、なぜ、どの順番で自動化するのか」が明確になっていないことがあります。

AI・RPA導入で成果につなげるためには、業務の全体像を把握し、自動化すべき業務や優先順位を整理するための業務可視化が欠かせません。しかし、現場へのヒアリングが進まない、棚卸しに時間がかかりすぎる——こうした壁が、DXを停滞させています。

本セミナーでは、ヒアリングAIエージェント「OroSee(オロシー)」を活用し、担当者へのヒアリングから業務フローの整理、優先順位付けまでをAIで支援することで、最小工数で業務可視化を進める実践アプローチをご紹介します。AI・RPA導入の成果につなげる具体的な進め方と、実際の操作画面のデモもご覧いただけます。

※出典:PwC Japan「生成AIに関する実態調査 2026春 6カ国比較」

このセミナーでわかること
    • ・AI・RPA導入が成果につながらない原因と、業務可視化が重要となる理由
    • ・AIを活用して、担当者へのヒアリングから業務フロー作成、優先順位付けまでを最小工数で進める方法
    • ・可視化した業務をもとに、自動化の優先順位を決定し、社内合意につなげる進め方
こんな方におすすめ
    • DX推進部門・情報システム部門・経営企画部門のご担当者で、以下に当てはまる方はぜひご参加ください。

    • ・AI・RPAを活用したいが、どの業務から着手すべきか判断できずにいる方
    • ・AI・RPAを導入したものの期待した効果が出ておらず、次の一手が見えていない方
    • ・業務ヒアリングや棚卸しに時間・リソースがかかりすぎて、DXプロジェクトが前に進まない方
登壇者
    • オープン株式会社
      Automation事業部 営業本部
      プリセールス&コンサルティング
      元屋地 祐太
      (もとやじ ゆうた)
開催概要
日時
2026年7月28日(火) 15:00~15:45
主催
オープン株式会社
参加方法
下記フォームよりお申し込み後、開催当日に視聴用URLを共有いたします。
参加費
無料
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