医療機関での実装事例が示す、AI×RPAを現場に定着させる進め方

「業務の効率化を進めたいが、何から始めればよいかわからない」
「ITツールは導入したものの、その先の活用が広がらない」

医療機関のDX推進担当者から、このようなお悩みをよく伺います。

導入しても活用が広がらない理由は、ツールの性能ではありません。実際にやっている業務が自動化できる部分はどこにあるのか、院内の方が利用できるのかという推進設計が整理されていないことが最大の原因です。

本セミナーでは、各種サマリ作成(退院、看護、リハビリ等)、収益向上事例(DPCコーディングの最適化、ベッドコントロール支援等)、看護業務支援(褥瘡支援計画書支援、処方切れの通知等)など、当社が医療機関への支援を通じて実装してきた事例をもとに、AI×RPAを現場で動かし続けるための進め方を具体的に解説します。

「自院ではどの業務に適用できるのか」
「どこから着手すべきなのか」
「ツールをどう使い分ければよいのか」

45分間で、これらの問いに対して答えを持ち帰っていただくことを、本セミナーのゴールとしています。

このセミナーでわかること
    • ・なぜAI・RPAの活用が一部導入で止まるのか ― 現場に定着した組織が最初にやっている推進ステップ
    • ・AIとRPAの最適な役割分担 ― 「AIが理解・生成し、RPAが実行・連携する」の考え方
    • ・医療機関における看護部、医事課、リハビリ課等の部署ごとの利活用方法
    • ・自院への適用業務の選び方と、着手優先順位の付け方
    • ・生成AI基盤の選び方 ― ローカル環境とAWS環境の違いと判断ポイント
こんな方におすすめ
    • ・AI・RPAをどの業務から適用を進めるかに悩んでいる、病院・医療機関のDX推進担当者
    • ・RPAは稼働中だが、生成AIとの連携による次の一手を探している方
    • ・医事課・看護部門など、文書作成業務の効率化を推進する立場にある方
    • ・AI基盤の環境選定を担当している情報システム部門の方
    • ・国際モダンホスピタルショウ2026でAIや業務自動化に関心を持ち、自院での具体的な活用方法を検討したい方
登壇者
    • オープン株式会社
      Automation事業部
      第三営業部 部長
      本村 翔海
開催概要
日時
2026年7月21日(火) 11:00AM~11:45AM
主催
オープン株式会社
参加方法
下記フォームよりお申し込み後、開催前日に視聴用URLを共有いたします。
参加費
無料
視聴申込フォーム