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BizRobo!が「ITreview Grid Award 2026 Spring」のRPAツールカテゴリー全部門で「Leader」を獲得

~閉域環境でのAI×RPA連携、OSアップデート時のバックグラウンド処理など、工数が増えがちな場面での安定性が支持を集める~

オープングループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:高橋 知道)の子会社であるオープン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:石井 岳之、以下「オープン」)は、アイティクラウド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:黒野 源太)が運営するBtoB向け IT製品/SaaSのレビュープラットフォーム「ITreview(ITレビュー)」が開催した「ITreview Grid Award 2026 Spring」のRPAツールカテゴリー全部門にて、BizRobo!が「Leader」を獲得したことをお知らせいたします。

ITreview Grid とユーザーの高満足度の称号である Leader とは

ビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォーム「ITreview」では、集まったリアルユーザーのレビューをもとに、顧客満足度や市場での製品認知度が把握できる独自の四象限マップ「ITreview Grid」を展開しています。
4月に発表された「ITreview Grid Award 2026 Spring」では、ITreviewに集まった約15.7万件のレビューをもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品を「Leader」として表彰、バッジが発行されています。ITreviewのLeaderは、多くの利用者から支持を得ている証であり、名誉ある称号です。なお大企業や中堅企業、中小企業といった各企業規模のユーザーから高評価だった場合にも、大企業部門のLeader、中小企業部門のLeaderなどと称号が与えられています。
BizRobo!はRPAツールカテゴリー総合部門では26期連続、Springシーズンでは5年連続、また前シーズン(ITreview Grid Award 2026 Winter)に引き続き、全部門で「Leader」を獲得いたしました。

Springシーズンに寄せられたレビューでは、閉域環境での活用、AIとの連携といった、業界特性や高度な自動化にもBizRobo!が安定的に対応していることに加えて、バックグラウンド処理や豊富な学習コンテンツといった、従来からの機能面に関しても好評の声を得ることができました。

オープンは、BizRobo!との連携活用が可能なAIエージェントサービス「OroSee(読み:オロシー)」のβ版提供を2月に開始しましたが、他にもAIエージェントの構築基盤フレームワーク「Mention Me(読み:メンションミー)」等の提供開始に向けた準備を進めています。
AI等の様々なテクノロジーとRPAの連携、さらに業務の全体最適化が求められる中、BizRobo!はいわゆるバックオフィス業務に留まらず、さまざまな業界特性にあわせた業務の自動化・効率化を実現できるよう、更なる機能拡充や連携製品/サービスの開発を進めてまいります。
またユーザー企業の皆様の迅速な意思決定、業務負荷軽減にも寄与できるよう、開発自走化のためのコンテンツ開発や伴走支援にも注力していきます。

アワードの詳細は下記専用ページもご参照ください。
URL:https://www.itreview.jp/award/2026_spring.html
BizRobo!(RPAツール)の受賞カテゴリ:https://www.itreview.jp/categories/RPA

■ITreview上でいただいたコメント(抜粋)

  • 導入決定者/1000人以上
    結構使っているので、“もう使いこなしている”なんて思っていましたが、私の知ってるBizRobo!の知識なんて、ほんの上辺だけだと思い知らされました。API連携、すごいです。閉域を主に使っているため、この領域に足を踏み入れたことなかったけど、抜群の安定性です。
    今後進みゆくAIとの連携を考えると、APIは必須です。はじめは何のことだかさっぱりわかりませんでしたが、サポートをしてくれたおかげで、理解が深まりました。また、スニペット化(テンプレートみたいな感じ)することによって、使いまわしも簡単に行えます。AIとの相性も抜群なのは言うまでもありません。閉域でもAIをBizRobo!で制御することが可能となっています。これは、自分で1からやってたら、きっと挫折していたと思いますが、サポートのおかげですんなりAI化が進みました。
  • ユーザー(利用者)/50-100人未満
    内蔵のブラウザやExcelがあるため、バックグラウンドで処理でき、パソコンの画面を占有せず、OSのアップデートや端末変更の影響を受けにくい。したがって、バックグラウンド処理部分はWindows 11へのアップデート時もロボットを改修する手間なく移行できた。
    上記にも重なるが、Edgeのバージョンアップ対応の際、BizRobo!は内蔵ブラウザのため、影響なく運用を続行できた。
    開発時にはそれまでの操作がメモリ内に保存されるので、前のステップに戻って操作内容を再確認・再設定しやすい。他のツールも使ったが、実際のPC画面上で操作するものは毎回、前のステップに戻すたびにその画面の状態を再現しなければならず、面倒だった。
    eラーニングコンテンツが豊富で、メンバーが増えたり交代したりするたびに高い研修費用を払わなくても自己学習できる。

■「BizRobo!」について

「BizRobo!」は、ホワイトカラーの生産性を革新する、ソフトウェアロボットの導入・運用を支援するデジタルレイバープラットフォームです。「ロボット」と「IT」によって、ホワイトカラーをルーティンワークから解放し、企業を始め社会全体の生産性向上を図り、未来の働き方を変えていきます。
また、AIや各種業務システム、外部ツール、データと連携することで個別業務の自動化にとどまらず、業務プロセス全体の高度な自動化と最適化を支援します。

詳細につきましては製品ページ: https://rpa-technologies.com/products をご覧ください。

主要製品ラインナップ

オープンが提供・開発中のAI活用サービスについて

  • OroSee
    OroSeeは、業務の整理・可視化から改善ターゲットの特定までを自動化するAIエージェントです。従来、膨大な時間と人的リソースを要したヒアリング作業をAIが代替し、データドリブンかつ客観的な業務分析を通じて、最短・最安で業務改善を実現します。
    詳細につきましてサービスページ:https://open.co.jp/orosee/ をご覧ください。
  • Mention Me
    Mention Meは、ユーザー個々の状況にあわせたカスタムAIエージェントを短期間・低コストで構築できる基盤フレームワークです。複数のLLM・社内外データ・業務ツールをつなぎ、企業固有のニーズに応える高度なAIソリューションを構築します。自社利用から受託開発まで、幅広い用途に対応して「作る・育てる・使う」を一気通貫で実現します。
  • ローカルLLM×RPA(BizRobo!/AUTORO)(仮)
    ローカル環境で稼働するLLMとRPAを組み合わせた新基盤です。クラウド利用が難しいセキュリティ要件の厳しい分野でも、自動化とAI活用を同時に実現します。

※: Mention Me、ローカルLLM×RPA(BizRobo!/AUTORO)(仮)の正式ローンチ時期は未定です。

【会社概要】

■オープン株式会社(https://open.co.jp/

  • 本社所在地:東京都港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル 3階
  • 設立   :2013年7月
  • 代表者  :代表取締役執行役員社長 石井 岳之
  • 資本金  :3,000万円
  • 事業内容 :スマートロボット(RPA、AI)を活用した情報処理サービス、コンサルタント事業、
          アウトソーシング事業、デジタルマーケティング、オンライン広告事業

*本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

【報道関係お問い合わせ先】
オープン株式会社 広報担当:髙橋 亜希子
Mail:pr.biz@open.co.jp