BizRobo! RPA

部門別RPA活用事例|その他の部門の業務自動化6選

レジ締作業を行い、売上データを本部に送信する業務

課題

  • レジ締の際、売上データに不備がないか確認するために30分以上の時間がかかっていた
  • 本部担当者が売上データの不備確認に時間を費やしていた

効果

  • 店舗で売上データを確認する必要がなくなったため、店舗担当者の負担が大幅に減少
  • 本部担当者は不備のあるデータのみ確認すればよいため、空き時間を他業務に充てられるようになった
レジ締作業を行い、売上データを本部に送信する業務

導入前

  1. 店舗担当者はレジ締作業を行い、売上データを作成
  2. 売上データに不備がないか、全てのデータを確認
  3. 売上データを本部に送信
  4. 本部担当者は売上データに不備がないか、全てのデータを確認
  5. 不備がなければ内容をまとめ報告

導入後

  1. 店舗担当者はレジ締作業を行い、売上データを作成
  2. 確認なしで、売上データを本部に送信
  3. ロボットはデータに不備がないか確認し、不備のあるデータについてのみ
  4. 本部担当者にアラートを送信
  5. 本部担当者は不備があるデータのみ確認し、内容をまとめ報告

健康診断に関連する業務

課題

  • 年間200時間以上もの時間を要する、ボリュームの大きい業務だった
  • 年々健康診断の申込数が増えており、メインの業務に集中することが出来なくなっていた

効果

  • 年間200時間以上を要していた業務時間を50時間まで短縮
  • 職員がメインの業務に集中できるようになった
  • 各医療機関ごとにファイルのフォーマットが異なり、それぞれに対応するロボットが必要であったが、主要な機関からロボットの適用をスタートし、段階的に適用範囲を広げていくことができた
健康診断に関連する業務

導入前

  1. 各医療機関(40以上)が健康診断の受診結果ファイルを送付
  2. 担当者は専用システムにログイン
  3. 各受診者の画面を開く
  4. 診断結果を入力する

導入後

  1. 各医療機関(40以上)が健康診断の受診結果がファイルを送付
  2. 担当者はファイルをロボット専用のデータベースに転送
  3. ロボットは各医療機関の名前を判別し、その医療機関専用のフォーマットに適した形でデータを抽出
  4. ロボットは診断結果を専用システムに転記・入力

社内で作成した作業報告書を、顧客用システムに転送する業務

課題

  • 1日600件の作業量があり、業務量が多く従来は行っていなかった
  • 社内システムの情報を迅速に発注者に共有する仕組みがなく、顧客に十分な対応ができていなかった

効果

  • 1日600件ある転送作業をわずかな時間で実現
  • 従来人手では行えなかった業務を、ロボットの高速性・正確性を利用して行えるようになった
  • 迅速に発注者に情報共有を行えるようになり、顧客対応が向上
社内で作成した作業報告書を、顧客用システムに転送する業務

導入前

  1. ロボット導入以前は行っていなかった業務

導入後

  1. 各担当者は社内の帳票システムにおいて、作業報告書を作成
  2. ロボットは作業報告書(PDF)をダウンロード
  3. 発注者用のシステムに作業報告書を転送

製品品質情報の管理業務

課題

  • 品質が落ちてはならない
  • 納品時期が決まっている中で品質管理担当者が必ずチェックし、品質担保のうえ納品する必要がある
  • 担当者の数は増やせない中で業務量は一時的に大きくなるためRPAを導入して負担を減らしたい

効果

  • 作業に関わる工数削減
  • 品質向上に向けた新規施策提案・実現に注力でき、不適合製品の減少につながった
  • データを簡単に可視化できるようになった
製品品質情報の管理業務

導入前

  1. 現場担当者が製品品質情報システムに対して成果物の品質を入力
  2. 品質管理担当者がシステムからデータを抽出
  3. 品質管理すべき対象データとシステム内のデータを照合
  4. 抽出した結果の中から、品質をクリアしていないデータ(製品)をピックアップ
  5. 不適合なものをエクセル報告書としてまとめ、他部署に報告書を送付

導入後

  1. 現場担当者が製品品質情報システムに対して成果物の品質を入力
  2. ロボットがシステムからデータを抽出
  3. 品質管理すべき対象データとシステム内のデータを照合
  4. 抽出した結果から、品質をクリアしていないデータをピックアップ
  5. 不適合なものをエクセル報告書としてまとめ、他部署に報告書を送付

化粧品の原料の安全評価に関する業務

課題

  • 一つの商品あたり数十件の原材料があり、それぞれについて複数のデータベースを確認する必要がある
  • 評価基準をクリアしたものでないと既製品として出せないので、複数のデータベースから評価を何重にも行う必要があった
  • 人手をかけて行うことが必要なため、業務量の削減が課題であった

効果

  • 膨大な量の検索・情報抽出作業および安全評価に関わる情報収集工数の削減
  • 安全性評価に人的リソースを割くことにより、安全性の向上と担当者の負担減少に寄与
化粧品の原料の安全評価に関する業務

導入前

  1. 担当者が化粧品に使用している原料のリストアップ
  2. 国内外の公的なデータベースの検索対象のリストアップ
  3. 原料をデータベースで検索し、情報抽出
  4. 抽出したデータを社内データベースに登録
  5. データベースに登録した内容をもとに安全性の評価を実施

導入後

  1. 担当者が化粧品に使用している原料のリストアップ
  2. ロボットが国内外の公的なデータベースの検索対象のリストアップ
  3. 原料をデータベースで検索し、情報抽出
  4. 抽出したデータを社内データベースに登録
  5. 担当者がデータベースに登録した内容をもとに安全性の評価を実施

本社内の展示用テレビ端末が正常に動作しているか確認する業務

課題

  • テレビ端末がランダムに停止することがあり、警備員が定期的に見回っていた
  • 停止からシステム担当者への報告までタイムラグがあり、迅速な対応ができていなかった

効果

  • 警備担当者が見回りに行く必要がなくなり、負担が軽減
  • 映像停止してから再生するまで、迅速な対応が可能
本社内の展示用テレビ端末が正常に動作しているか確認する業務

導入前

  1. 警備員はテレビ端末が停止していないか、定期的に見回りを行う
  2. テレビ端末が停止している場合、警備員は再生PCのブラウザを再起動
  3. 再起動しても回復しない場合、警備員はシステム担当者に報告
  4. システム担当者はテレビ端末回復のための処理

導入後

  1. ロボットは定期的に再生状況を確認
  2. 停止している場合は、ブラウザを再起動
  3. 再起動しても映像が再生されない場合、システム担当者にメールを送付

業務自動化の詳細資料を無料配布中

導入事例・機能比較・価格の目安をまとめたPDFです。

資料請求