セミナー・イベント内容
概要
「業務の効率化を進めたいが、何から始めればよいかわからない」
「ITツールは導入したものの、その先の活用が広がらない」
医療機関のDX推進担当者から、このようなお悩みをよく伺います。
導入しても活用が広がらない理由は、ツールの性能ではありません。実際にやっている業務が自動化できる部分はどこにあるのか、院内の方が利用できるのかという推進設計が整理されていないことが最大の原因です。
本セミナーでは、各種サマリ作成(退院、看護、リハビリ等)、収益向上事例(DPCコーディングの最適化、ベッドコントロール支援等)、看護業務支援(褥瘡支援計画書支援、処方切れの通知等)など、当社が医療機関への支援を通じて実際に現場へ展開してきた活用事例をもとに、AI×RPAを現場で動かし続けるための進め方を具体的に解説します。
「自院ではどの業務に適用できるのか」
「どこから着手すべきなのか」
「ツールをどう使い分ければよいのか」
これらの問いに対して答えを持ち帰っていただくことを、本セミナーのゴールとしています。
このセミナーでわかること
こんな方におすすめ
- AI・RPAをどの業務から適用を進めるかに悩んでいる、病院・医療機関のDX推進担当者
- RPAは稼働中だが、生成AIとの連携による次の一手を探している方
- 医事課・看護部門など、文書作成業務の効率化を推進する立場にある方
- AI基盤の環境選定を担当している情報システム部門の方
- 国際モダンホスピタルショウ2026でAIや業務自動化に関心を持ち、自院での具体的な活用方法を検討したい方
登壇者
本村 翔海
オープン株式会社/Automation事業部/第三営業部 部長
開催概要
- 視聴時間
- 40分程度
- 参加費
- 無料
- 参加・視聴方法
- フォーム登録完了後、視聴用URLをメールにてお送りいたします。
- 主催
- オープン株式会社