看護現場の“見えない記録負担”を減らす医療DX
~デジタル測定×RPAで実現する、測定・記録・転記の自動化~

人材不足が続く医療現場では、看護の質を維持しながら、看護師一人ひとりの業務負担を軽減していくことが求められています。
一方で、日々の看護業務には、測定結果の確認や記録、システムへの転記など、表面化しにくい多くの“見えない負担”が存在します。

本セミナーでは、オープン株式会社より医療・看護現場におけるRPA活用の考え方や業務自動化の全体像をご紹介し、
沖電気工業株式会社より尿量管理を題材に、現場課題と具体的な改善方法をご紹介します。

さらに、沖電気工業株式会社の尿量自動計測システム「ウロミル」と、オープン株式会社のRPA「BizRobo!」を連携し、
測定から対象システムへのデータ入力までを自動化する仕組みについて解説します。

看護師の業務負担を軽減し、患者ケアにより多くの時間を充てられる環境づくりを目指す看護管理者・医療DX推進担当者の方におすすめの内容です。
こんな方におすすめ
  • ・看護現場の記録・転記業務を効率化したい方
  • ・看護師が患者ケアに集中できる環境をつくりたい方
  • ・デジタル測定やRPAを活用した医療DXを検討している方
  • ・尿量管理業務の効率化を検討している方
このセミナーでわかること
  • ・看護現場における記録・転記業務の課題と改善の考え方
  • ・RPAを活用した業務自動化とシステム連携の考え方
  • ・尿量管理のデジタル化と業務改善のポイント
  • ・「ウロミル×BizRobo!」による具体的な自動化イメージ
プログラム
  1. ・医療・看護現場におけるRPA活用と業務自動化(オープン株式会社)
  2. ・記録・転記業務の自動化とシステム連携(オープン株式会社)
  3. ・看護現場の記録・転記業務と尿量管理の課題(沖電気工業株式会社)
  4. ・「ウロミル×BizRobo!」による自動入力モデル(沖電気工業株式会社)
  5. ・質疑応答(オープン株式会社、沖電気工業株式会社)
登壇者
開催概要
日時
2026年10月6日(火) 16:00~17:00
主催
オープン株式会社、沖電気工業株式会社
参加方法
下記フォームよりお申し込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URL(Zoomリンク)をお送りします。
参加費
無料
視聴申込フォーム