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各店舗の売上速報を集計、報告する業務

選定理由

・全国100店舗近くの売上速報値を、1~2名の担当者が日次で集計しており、業務負担が大きい
・速報性が求められることでプレッシャーがかかり、心理的負担が大きい
・売上速報値の報告が遅い店舗があり、集計の完了まで退社できない為、担当者の肉体的負担も大きい

1. POSシステムから各店舗の売上速報値のExcelファイルをサーバに格納
2. 担当者は各ファイルを参照し、データベースへ書きこむ
3. データベースから必要情報を抽出し、売上速報を集計
4. 集計した結果を売上速報報告用のテンプレートファイルに転記し、成果物を各店舗、経営陣に送付
1. POSシステムから各店舗の売上速報値のExcelファイルをサーバに格納
2. ロボットは各ファイルを参照し、データベースへ書きこむ
3. データベースから必要情報を抽出し、売上速報を集計
4. 集計した結果を売上速報報告用のテンプレートファイルに転記し、成果物を各店舗、経営陣に送付

効果

・ロボットが正確かつタイムリーに処理、担当者はロボットの作業後、確認のみで即退社が可能となった
・ロボットの処理中にデータベースと連携する為、従来の約10倍のスピードで処理が可能となった

店舗実績を月次経営会議の資料に反映する業務

選定理由

・2種類のPOSシステムから80店舗分の情報を抽出する必要があり、データ処理が煩雑
・経営陣から週次で詳細データ(客層、客単価など)の報告を求められ、資料作成工数が膨大
・エクセルマクロ等を用いて業務効率化を進めたが、効率化し切れず残業で対応

1. POSシステムから店舗実績のデータをCSVファイル形式で抽出
2. CSVファイルから必要なデータ項目を別のエクセルファイルに転記
3. 転記後のエクセルファイルを参照し、経営報告に必要な情報を分析
4. 分析結果を経営資料(EXCELとPowerPoint)に反映し、関係者へ送付
1. 左記の1~2をロボットが代行
2. 4でフォーマットが決まっている部分はロボット、その他を担当者が実施

効果

・ロボット導入前は1~2営業日ほどかかっていた業務が、半日で完了
・より細かい分析を高頻度で経営陣に報告出来るようになり、担当者に対する評価が向上