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現況調査資料を作成する業務(固定資産税・都市計画税)

業種官公庁・自治体

担当部署課税課

選定理由

・書類のフォーマットが統一されており、ロボットに任せやすいと判断
・将来的に税率が変わってもロボットのパラメ-タを変更するだけで対応可能なため、システム化よりRPAに任せる方が適切と判断

1. 担当者は調査地点の洗い出しを行う
2. 調査地点を社内システムへ入力
3. 社内システムからデータを出力
(住宅地図/航空写真図/地番家屋図/土地家屋台帳)
4. 上記の情報をもとに調査用資料を作成し、印刷
1. 担当者は調査地点を洗い出し、まとめてエクセルに記入
2. ロボットはエクセルのデータを参照し、複数の調査地点に対して一斉に社内システムからデータを出力
(住宅地図/航空写真図/地番家屋図/土地家屋台帳)
3. 上記の情報をもとに調査用資料を作成、印刷

効果

・毎年2,160時間かかっていた担当者の業務時間を、半分の1,080時間に削減
・印刷したい場所の地番をあらかじめまとめて、エクセルで作成しておくことで、ロボットが一斉に資料を作成できるような業務フローに変更できた

法人市民税申告書の印刷及び課税台帳化

業種官公庁・自治体

担当部署課税課

選定理由

・納期が確実に決定している業務のため、業務量が多い場合は頻繁に残業が発生していた
・確実にミスなく入力する必要があり、人力での入力の場合ダブルチェックが必要となり、時間と手間がかかる

1. 担当者はeLTAXで提出された法人市民税申告書の内容を確認
2. 添付書類が2枚以上あるかどうか確認
3. 2枚以上あった場合、2枚目以降を1/4に縮小し印刷
4. 課税台帳へ入力
1. ロボットはeLTAXで提出された法人市民税申告書の内容を確認
2. 添付書類が2枚以上あった場合、2枚目以降を1/4に縮小し印刷
3. ロボットはデータを課税台帳へ入力
4. 担当者はロボットの入力結果をチェック

効果

・毎年22時間かかっていた作業をほとんどすべてロボットに任せることが可能となった
・担当者はチェックするだけとなり、チェックする人員も2人から1人に