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POSデータをダウンロードし集計する業務

選定理由

・1件あたりのデータ容量が多くダウンロードに時間がかかり、担当者が無駄に拘束されていた
・100件以上のダウンロード項目があり、担当者の集中力低下による操作ミスが発生
・小売企業ごとにシステムの仕様が異なり、ダウンロードの回数や方法がバラバラだった

1. 担当者はシステムからPOSデータをダウンロード
2. 小売企業ごとにダウンロードしたデータを、商品や地域別に仕分け
3. 仕分けしたデータを自社内の基幹システムにまとめる
1. ロボットはシステムからPOSデータをダウンロード
2. 小売企業ごとにダウンロードしたデータを、商品や地域別に仕分け
3. 仕分けしたデータを自社内の基幹システムにまとめる

効果

・ロボットにより、年間5,000時間以上の工数削減
・ロボットが短時間で業務を遂行するため、週一回だった業務を毎日実施できるようになった
・データ集積と分析がタイムリーに行えるようになり、新規施策の提案につながった

出荷状況のお問い合わせ対応業務

業種製造

担当部署リテール部門

選定理由

・出荷状況の問い合わせ対応が毎日5~10件あり、その都度業務が止まり作業者の負担が大きい
・問い合わせごとに物流部門に確認する必要があり、対応にかかる工数が増大していた
・問い合わせを行うのは主に得意の取引先のため、丁寧に対応する必要があった

1. 得意先から出荷状況の確認メールまたは電話を受領し確認
2. 物流部門に出荷状況を問い合わせる
3. 出荷状況を確認
4. 出荷状況を得意先で電話にて連絡
1. 物流部門にて送り状を発行、その際問い合わせ番号をロボットが得意先にメール送付
2. 問い合わせ番号をメールにて受領、問い合わせ対象をリスト化
3. ロボットが社内システムにて問い合わせ番号を参照し、発送状況を取得
4. 取得した発送状況を得意先にメールにて連絡

効果

・問い合わせ対応にかかる工数が大幅に削減され、うんざりする業務から解放された
・ロボット導入にあわせて、既存の業務のやり方を変えるBPRも実施できた
・ロボット導入により、自社内での業務効率化につながったのに加え、得意先の満足度も向上