2024年6月、RPAテクノロジーズ株式会社は、会社統合の上、オープン株式会社へ社名を変更しました。
 
 
 

【RPA導入事例】BizRobo!活用事例 BizRobo! 導入を成功に導く活用事例を導入前後の図解でご紹介。
※業種、業務別でご覧いただけます。

請求書の内容を経費として登録・印刷する業務

業種製造

担当部署IT企画部

選定理由

・本来ならば項目を詳しく分けて経費登録を行いたいが、項目が多くなると人手では対応できないため、大まかな「外注費」「雑費」などの名前で登録していた
・このような状況だと明細登録を見ても内容が何も分からず、コスト分析業務が全く行えない

1. 担当者はメールに添付された請求書を受領。
2. 請求書のデータをExcelに転記し、加工(行の入れ替えなど)
3. 請求書データの項目をまとめ、SAPに伝票として登録。
4. 請求書のデータとSAPに登録された伝票を突合し、ミスがないか確認し、伝票を印刷
1. 担当者はメールに添付された請求書を受領。
2. 請求書のデータをExcelに転記し、加工(行の入れ替えなど)
3. 請求書データの項目をまとめ、SAPに伝票として登録。
4. 請求書のデータとSAPに登録された伝票を突合し、ミスがないか確認し、伝票を印刷

効果

・業務時間が40時間から2時間に
・ロボットが代行することにより、項目数が膨大でも短時間で業務を遂行できるようになった
・明細登録の項目をより詳細に作成でき、詳細な伝票内容に基づいたコスト分析も行えるようになった

通信費請求書を社内システムに登録・伝票として印刷する業務

業種製造

担当部署IT企画部

選定理由

・人間が入力内容を肉眼で確認するために、一度請求書を全てコピーする必要があったが、これに時間がかかりかつ紙資源もムダとなっていた。
・書類をデータ化する部分と、データを転記・修正する部分両方に時間がかかっており、OCRとBizRobo!の融合が適していると判断した。

1. 担当者は請求書を紙媒体で受領
2. 請求書をコピー機で複製
3. 請求書の内容を伝票としてSAPに登録
4. コピーした請求書とSAPの伝票の内容を肉眼で見比べる
5. 伝票を印刷
1. 担当者は請求書を紙媒体で受領
2. OCRにより請求書の内容をcsvとしてデータ化
3. ロボットは請求書データをSAPに伝票として登録
4. csv化した請求書とSAPの伝票データを突合し、不一致部分があれば担当者にアラートを送信

効果

・1件あたりの登録作業スピードが13倍になった
・業務全体の処理時間を22時間から2時間に
・OCRとBizRobo!を組み合わせることで、紙媒体に関わる業務でも一気通貫でロボットが代行可能