Industry applications業務適用事例

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業種

不動産

不動産情報のデータ化案件作業を行う物件情報の資料(紙媒体) をスキャンし、電子データとして保管・登録する業務

業種不動産

担当部署賃貸営業部

選定理由

・従来は物件情報を紙に印刷していたが、今後はそれらをスキャンし電子化するように業務内容が変更した
・スキャン後のファイル名の決定や物件情報の設定が煩雑で、非常に手間がかかっていた

1. 担当者は紙に印刷された物件情報をスキャン
2. スキャンしたデータを確認し、物件情報を一つ一つ入力
3. 名前を付けて保存
1. 担当者は紙に印刷された物件情報をスキャン
2. ロボット(OCR)はデータを物件番号・住所などにわけて自動的に転記
3. 名前を付けて保存

効果

・人が行うと曖昧な部分が多かったファイル名のつけ方を、標準化することで、ファイル検索が容易になった
・単純な転記作業をロボットが全て代行することで、担当者は余剰時間を創出できた

商品仕様の変更に伴い、契約情報を一括で変更する業務

業種不動産

担当部署営業部

選定理由

・8000件以上の処理数があり、システム登録と目視での確認に130時間かかっていた
・不定期かつ突発的に発生する業務であり、担当者は業務スケジュールの急な変更を余儀なくされていた

1. 担当者は商品仕様の変更と変更対象となる会員コードのデータを準備
2. 受注登録システムを開き、対象の会員コードを検索
3. 会員コードを選択し、契約情報を変更し登録
4. 2~3の手順を件数分繰り返し
5. 入力後、ミスがないか再確認
1. 担当者は商品仕様の変更と変更対象となる会員コードのデータを準備
2. ロボットは受注登録システムを開き、対象の会員コードを検索
3. 会員コードを選択し、契約情報を変更し登録
4. 2~3を件数分繰り返し
5. 作業完了の通知を担当者に送付

効果

・業務時間が130時間から10時間に減少し、担当者は最終確認のみで済むようになった
・以前は担当者が急いで行っていたためミスが発生していたが、人為的ミスがなくなった
・担当者が時間に追われることがなくなり、単純な作業ミスがなくなり、プレッシャーから解放された