看護師の負担を減らし、離職と収益機会の損失を防ぐ
― RPA×AIで記録・シフト・加算業務を改善する実践セミナー

看護部門では、看護記録や勤務シフトの作成、看護必要度の確認、加算に関する集計など、多くの間接業務を限られた人員で担っています。
こうした業務負担は、看護師の残業や疲弊だけでなく、離職リスクの増加や、加算の取り漏れによる収益機会の損失にもつながりかねません。

本セミナーでは、RPAや生成AIなどを活用し、看護サマリやSOAPなどの記録業務をはじめ、勤務シフトの作成や加算漏れの確認を効率化する方法を、事例を交えて解説します。
特に、勤務条件や配置基準などをもとにAIがシフトの骨組みを作成し、看護師長が必要な箇所だけを修正する「勤務シフト作成の自動化」を詳しくご紹介します。

看護師の判断を残しながら、手間のかかる業務をRPAとAIに任せることで、患者ケアに向き合う時間を増やし、働きやすい職場環境と安定した病院経営を目指します。

※SOAP:患者の状態や看護・診療内容を、S(主観的情報)、O(客観的情報)、A(評価)、P(計画)の4項目に分けて整理・記録する手法。

RPA×AIで期待できる効果例
  • ・看護サマリの作成時間を約70%削減
  • ・SOAPの作成時間を約60%削減
  • ・40床病棟を想定した試算で、年間約3,900時間の業務時間を削減

※上記は一定の条件に基づく試算・事例であり、効果は業務内容や運用環境によって異なります。

こんな方におすすめ
  • ・看護記録や勤務シフト作成の負担を減らしたい方
  • ・看護師の残業削減や離職防止に取り組んでいる方
  • ・看護部門でRPAや生成AIを活用したい方
  • ・加算の取り漏れ防止や病院収益の改善を進めたい方
  • ・看護師が患者ケアに集中できる環境をつくりたい方
このセミナーでわかること
  • ・看護記録・シフト作成・加算確認をRPAとAIで効率化する方法
  • ・看護師の判断を残しながら、自動化を進めるポイント
  • ・負担軽減・離職防止・病院収益の改善につなげる考え方
プログラム
  1. 1.看護現場における業務負担と課題
  2. 2.RPA×AIで効率化できる看護業務
  3. 3.看護記録業務の効率化事例
  4. 4.勤務シフト作成の自動化事例
  5. 5.導入によって期待できる効果と進め方
  6. 6.質疑応答
登壇者
    • オープン株式会社
      Automation事業部
      営業本部 第五営業部
      飯島 豪司
開催概要
日時
2026年8月27日(木) 16:00~17:00
主催
オープン株式会社
参加方法
下記フォームよりお申し込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URL(Zoomリンク)をお送りします。
参加費
無料
備考
当日のご参加が難しくなった場合も、お申し込みいただいた方には、開催後に本セミナーの録画をオンデマンド動画としてご案内する予定です。
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