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大角 暢之

大角 暢之RPAテクノロジーズ株式会社
代表取締役社長

RPA改革の衝撃

  • 1995年
    早稲田大学を卒業後、アンダーセンコンサルティング株式会社
    (現アクセンチュア株式会社)に入社
    2000年
    オープンアソシエイツ株式会社創業 取締役就任(現RPAホールディングス株式会社)
    2008年
    ロボット派遣サービス「BizRobo!」提供開始
    2013年
    ビズロボジャパン株式会社子会社設立(現RPAテクノロジーズ株式会社)
    ※BPOロボット数 1,500robot
    2016年
    一般社団法人日本RPA協会を設立
  • 主な著書
    「RPA革命の衝撃」(東洋経済新報社)
  • 主な出演
    BS-TBS「ザ・トップリーダーズ(第一回)」(2016年3月放映)
    TBS 「がっちりマンデー!!」(2017年3月放映)
    テレビ東京 「ワールドビジネスサテライト」(2017年3月放映)
    NHK 「あさイチ!」(2018年9月放映)

「RPA」近年盛んに話題となりはじめているこの言葉をご存知でしょうか?RPAとは、Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略でロボットによる業務自動化のことを指します。従来、工場のラインで実際にもの作りを行う産業用ロボットは我々にとってなじみ深いですが、これに対してRPAは、ホワイトカラーのバックオフィス業務を人に代わって作業するソフトウェアロボットといわれています。 国内での本格的ロボット導入は、2011年~2012年にかけて生命保険会社の顧客対応の事務処理現場での活用を皮切りに銀行・小売流通・サービス業界のフロントやバックオフィス等、特に目先足元に人手不足の課題を抱える領域を中心に活用が進みはじめました。同じタイミングで、世界的にもこのロボットの通称・呼称としてRPAといる造語化、普及がはじまり、2016年1月を境に日本にもRPAが到来、数多くの国内先行事例の効能や実証もあり、現在にいたるたったこの3年間で日本全国、製造業を中心に全ての業界、大企業だけでなく地域の中小企業にも検討・活用、予想こえるスピードで普及が進み始めています。 一方で、RPAという無意識的に着想するなんでもできるテクノロジーのイメージ・言葉・概念先行での誤った導入によって、例外処理時のロボット停止による業務運用中断、ユーザーによる好き勝手なロボット活用によるトラブル等、問題・課題の指摘も数多く発生しています。まさにRPAは良い意味でも悪い意味でも“ブーム”化していると感じます。 私のセミナーでは、RPAという言葉のないころから進めてきた10年間の様々な経験値をもとに、RPAの本質である “デジタルレイバー(仮想知的労働者)”という新しく素晴らしい経営人事技術にフォーカスし、不毛な労働作業から我々人間を解放しデジタルレイバーの「スケール」と「高度化」により、楽しくやりたいことに邁進できる「人とロボットの協働環境」(=BizRobo! LAND)を実現している先行者の世界観をお伝えいたします。皆さんの未来において、失敗せず正しくRPAをスタートすることができ、更に数多くのデジタルレイバーと協働し、誰でも文房具のようにデジタルレイバーを使ってイノベーションを起こすことができる環境へいち早く進化することをお約束できる道しるべとなればと思います。

笠井 直人

笠井 直人RPAテクノロジーズ株式会社
最高執行責任者

  • 2014年
    東京外国語大学を卒業後、インターンとして、ビズロボジャパン株式会社(現RPA テクノロジーズ株式会社)に参画
    2015年
    ビズロボジャパン株式会社(現RPA テクノロジーズ株式会社)翌年入社
    2016年
    RPA ソフトウェア「BizRobo!」の導入支援や、RPAを活用した事業開発に従事
    2016年
    7月に設立した、一般社団法人日本RPA協会の協会委員に就任。RPA に関わる人材育成プログラムを企画・推進
    2017年
    RPA テクノロジーズ株式会社のCOO として、マーケティング・人事を含む全領域で活動

RPA は今まさに、ブームで終わるのか、無くてはならない存在になるのかという岐路に立っています。デジタルレイバー(RPA)がもたらす のは、単なる自動化という結果ではなく、人がこれまでの 100 倍以上働くことができるという、能力拡張の可能性です。デジタルレイバ ーにより 100 倍以上の働く能力を得たならば、今より多くの自由な時間も、多くの報酬も手に入れられます。つまりデジタルレイバーを使いこなすことで、さらに楽しい人生を享受できるのです。これが当たり前になれば、日本社会が抱える労働の課題を解消できると信じています。私の RPA セミナーでは、デジタルレイバーの本質と価値、楽しい未来についての考えや BizRobo! 事例をシェアします。そして皆様と共に、日本の楽しい時代に向かいたいと思います。

藤田 守

藤田 守RPAテクノロジーズ株式会社
カスタマーサクセス部長

  • 2015年
    大手通信会社、外資投資銀行、メガバンクにて情報技術部に所属、IT プロジェクトに従事
    2017年
    ビズロボジャパン 入社(現RPA テクノロジーズ株式会社)参画プロジェクト100 件以上
    2018年
    カスタマーサクセス部 設立 カスタマーサクセス部長に着任
    2018年
    BizRobo!CAMP(ユーザー会)設立 現場での活用促進サポートに従事

削減効果を目的としたRPA ツール導入による業務自動化、RPA はブーム発生から非常に早いスピードで幻滅期に突入しています。当社では「RPA」という言葉が到来する前から、RPA をHR としてのデジタルレイバー定着を推進しており、この取り組みを推進している多くの企業は、デジタルレイバーのスケールと高度化というネクストステージを実現されています。加速的に進むデジタルトランスフォーメーション、一方で2019 年をピークとし減少の一途をたどると言われるIT 人材、日本社会が抱える大きな課題には、現場からの改善と、人とデジタルレイバーが協働する新しい働き方が必要不可欠だと考えます。私のセミナーではカスタマーサクセス視点からRPA の成功事例から失敗事例まで様々な活用事例についてお話いたします。是非共にデジタルレイバーと始める新しい働き方を日本全国に広めていきましょう!