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【保存版】知っておきたい主要RPAソフトウェアの基礎と特徴

■RPA導入のカギは「運用」だか、知っておきたい各ソフトウェアの基礎と特徴

企業の生産性向上や労働人口減少に伴う人手不足の解決策として期待されるRPA。国内でも2016年以降、RPAを導入する企業が加速度的に増えていますが、それに合わせてRPAツールの種類や機能も多様化しています。

RPAは欧米ではデジタルレイバーと言われることも多いですが、重要なことはデジタルレイバーを採用したあとのチューニング、つまり「運用」が大切になってきます。

「運用」が肝だとした時、RPAツールの選定は本質的なことではないかもしれませんが、それでもやはり最低限の違いや特徴については知っておきたいところではないでしょうか。本稿では、複数存在するRPAツールのうち、主要なソフトウェアをピックアップし、それぞれの基本情報や特徴について解説していきます。

RPAを導入する目的(業務や領域)、RPAを主幹になって利用する部門(事業部門あるいはシステム部門など)、そして運用体制によっても推奨するRPAソフトウェアは異なります。
RPAは大がかりな初期投資を必要とすることなく気軽に始められることが、その特徴ではありますが、いざ導入を検討するとなるとどのツールにしたら良いのかと悩むこともあるでしょう。そのような際は、専門家に相談してみることも解決手段の一つとなります。

10年にわたりRPA導入支援コンサルティング、ロボット開発支援、ロボット開発後のトラブルシューティングを含めた運用サポートを行ってきた当社では、各種製品を取り扱い、提供するとともに、一次相談を承っています。より詳細の製品情報や特徴をお知りになりたい際は、お気軽にお問い合わせください。

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