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ご挨拶

みなさまが取り組む”RPA”のゴールは何でしょうか。

我々が目指すのは、RPAツールの導入ではなく、 デジタルレイバーと人との協働によって実現される、 仕事と業務が統合された、楽しい時代への進化です。

今回開催するBizRobo! LANDでは、 デジタルレイバーのスケールと高度化によって、 業務現場の幸せを実現している、先進ユーザー企業様にお集まり頂き、 導入までのプロセス、活用ノウハウ、実際の成果に加えて、 デジタルレイバーの活用によって、 業務・組織・人をどのように進化させて行くのかについて、 お話頂きます。

また、楽しい時代に進化するため武器である、 BizRobo!サービスの今後の展望についてのご紹介をはじめ、 協賛企業による、デジタルレイバー大衆化サービスのブース出展やミニセミナーも企画しています。 デジタルレイバーと人の協働による楽しい時代を、 BizRobo! LANDで体験しましょう。

開催概要

  • BizRobo! LAND
  • 2018/09/12(水) 09:00 ~ 2018/09/13(木) 17:10
  • グランド ハイアット 東京 東京都港区六本木 6-10-3
  • [主催] RPAテクノロジーズ株式会社
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プログラム

メインホール

  • 10:00-10:55

    Keynote

    調査結果に基づくRPAの導入実態と「進化する」RPA

    安部 慶喜 氏
    アビームコンサルティング株式会社
    戦略ビジネスユニット 執行役員 プリンシパル

    RPA BANK(10万人を超えるRPA会員サイト)を通じて実施したアンケート結果を元に、各企業のRPA導入段階(トライアル~本格導入)や利用しているRPAツール、本格導入時に出てきた課題と対応策などを収集・分析いたしました。またRPAにデジタル技術を組み合わせた「進化したRPAの活用方法」について最新事例を交えながら紹介いたします。

  • 10:55-11:40

    事業戦略

    BIzRobo! LAND Concept Presentation 誰もが楽しく表現できる新しいワーク・ライフ・インテグレーションの世界へ ~RPAT社中期事業戦略・製品ロードマップのご紹介~

    大角 暢之
    RPAテクノロジーズ株式会社
    代表取締役社長 兼 一般社団法人 日本RPA協会 理事

    最近注目されているワークライフインテグレーションを体現するにはデジタルレイバーとの協働が欠かせません。本講演ではデジタルレイバーの「高度化」と「大衆化」を加速させるための事業戦略およびロードマップをお伝えいたします。

  • 11:40-12:30

    サービスロードマップ

    楽しい時代への進化を目指す
    BizRobo!サービスロードマップ

    RPAテクノロジーズ株式会社
    最高執行責任者 兼 マーケティング責任者
    笠井 直人

    カスタマーサクセス部 部長
    藤田 守

    RPAに始まり、DocumentからAIまで、ホワイトカラーをルーティンワークから解放するためのソリューション、楽しい時代に進化するための武器と、楽しい時代の実現をサポートし、人とロボットの協働による働き方の進化を全国にシェアするサービスとその取り組みをご紹介します。

  • 13:30-14:15

    ケーススタディ
    (Coming soon)

    ケーススタディ(Coming soon)

    coming soon

  • 14:25-15:10

    ケーススタディ
    (地方×内製化)

    東海エリア発!デジタルレイバー普及への挑戦

    coming soon

  • 15:30-16:15

    ユーザーセッション
    (スケール・内製化)

    100%社内リソース!DeNAのRPAを活用した業務改革

    大脇 智洋 氏
    株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA
    IT戦略部 業務改革推進グループ グループマネージャー

    2017年6月にRPAを導入したDeNA。同社は外部コンサルに頼らず100%社内リソースでRPAの導入を実現、定着させることに成功している。同社がRPA導入に至った経緯、ロボットの企画と開発を推進させる体制、独自のロボット導入の方法論やロボット化の事例について紹介する。

  • 16:25-17:10

    ユーザーセッション
    (スケール・内製化)

    社内RPA開発者数400人へ!LIXILのデジタルレイバー展開戦略

    竹内 瑞樹 氏
    株式会社LIXIL
    情報システム本部RPA推進チーム 主査

    広くグループ展開を見据える当社では、効率的にかつ統制を効かせた運用体制を企画することが、重要な観点でした。野良ロボットへの対応や、グループ全社で大量のロボットを作成する開発手法など、すでに、400名のロボット開発者を育成した当社の目指す、デジタルレイバー活用戦略について、お話させて頂きます。

サブホール

  • 13:30-14:15

    BizRobo! 製品ロードマップ

    誰もが楽しく表現できる世界へ
    ~RPAT社製品ロードマップのご紹介~

    笠井 直人
    RPAテクノロジーズ株式会社
    最高執行責任者 兼 マーケティング責任者

    最近注目されているワークライフインテグレーションを体現するにはデジタルレイバーとの協働が欠かせません。本講演ではデジタルレイバーの「高度化」と「大衆化」を加速させるための当社サービスロードマップをお伝えいたします。

  • 14:25-15:10

    ユーザーセッション
    (地方×スケール)

    外注依存から脱却しロボット開発を内製化した、その手法にまつわるちょっと技術的な話

    石井 勝也 氏
    J.フロント リテイリング株式会社
    業務統括部シェアードサービス推進部

    昨年、48業務のロボット化で時間数にして年間4600時間を削減した当社が、「現場の人が開発できて技術者不要」のセールストークに翻弄され、内製化と外注依存の間で揺れ動きもがいた先にたどり着いた内製化と開発スピード倍増計画までの軌跡を技術的な視点を交えてご紹介します。

  • 15:30-16:15

    ユーザーセッション
    (地方×高度化)

    BizRobo!を活用した業務効率化と生産性向上への取組み状況

    宮路 拓也 氏
    株式会社第四銀行
    事務統括部 業務革新室

    • 1. RPA導入の経緯と位置づけ
    • 2. RPA推進体制
    • 3. ロボット製造実績と業務効率化効果
    • 4. RPA導入時の留意点
      • ・PoCの前にまずやるべき事
      • ・製造は誰が担うのか
      • ・事務フローの見直しとRPA化のステップ 等
    • 5. 今後の展開 AI、OCR等との連携
  • 16:25-17:10

    パートナーセッション
    (地方×ビジネス)

    地方,中小企業でのRPA活用と地方創生モデルについて

    梶川 祐朗 氏
    株式会社エネルギア・コミュニケーションズ
    経営戦略本部 ITサービス事業部長

    少子高齢化と労働人口の急激な減少の中で,特に地方においては,労働者の確保と企業の生産性向上が喫緊の課題となっていますが,RPAは地方企業の諸課題に対しても有効な手段として期待され,様々な地方活性化の取組みが始まっています。本セッションでは,地方中小企業への展開可能性や取組みについてご紹介致します。

メインホール

  • 10:00-10:40

    Keynote

    デジタルレイバー高度化の先端事例から紐解くRoboforceの目指す姿

    西川 智章 氏
    株式会社aiforce solutions
    代表取締役社長

    「デジタルレイバーの高度化」と「AIの民主化」という視点でAI×RPA事業に取り組むaiforce solutions。本講演では大手メーカーや総合商社などあらゆる企業でAIプロジェクトを推進してきた知見を基に、商用化の進まないAIの実態と本来あるべき姿をお伝えします。またモックアップまで簡単に作成できる、BasicRoboと連携したソリューション「Roboforce」の威力について講演いたします。

  • 10:50-11:35

    ユーザーセッション
    (デジタルレイバーの高度化)

    RPA導入・運用のポイントとスケールアップへの挑戦(RPA×AI×BPM)

    宮本 豊司 氏
    日本生命相互保険会社
    企業保険契約部 企保事務システム構造改革推進担当部長

    日本生命保険では、RPAを全社展開するフェーズに突入しました。本講演では、RPA導入のポイント、スケールアップに立ちはだかる課題とその解決への取り組みについてお話いたします。また、AI-OCRによるデジタル化、RPAとAI、BPMを組み合わせた事務プロセス全体の改革に挑戦についても紹介させていただきます。

  • 11:45-12:30

    ユーザーセッション
    (デジタルレイバーの高度化)

    BtoB向け帳票業務でのRPA導入でわかった運用ギャップ

    藤田 実 氏
    パナソニックエコソリューションズテクノサービス株式会社
    常務取締役

    弊社では、修理の受付においてお得意先様よりFAXとWebでご依頼を受けており、この度、弊社の基幹システム画面へご依頼内容を入力する作業をRPA化致しました。RPAは導入の敷居が低いとされているものの、実際に起こった様々な開発課題や運用にあたっての社内体制構築など、特に現場部門主導でRobo作成(開発)を検討をしている企業様へご紹介したい内容です。

  • 13:30-14:15

    ユーザーセッション
    (デジタルレイバーの高度化)

    身近なデータを活用した働き方改革の推進

    関根 信哉 氏
    横浜ゴム株式会社
    IT企画本部・IT企画部 BIタスク 主査

    IT部門ならではの身近なビッグデータに着眼し、横浜ゴムのスタッフ業務の見える化を実施。社員の労働生産性向上に向け、各種の取組み(OCR/RPA等活用した定型業務自動化・他)を開始。収集したビッグデータを解析し、データドリブンによる業務改善フレームワークを構築し、IT部門発の攻めのITへの挑戦を行っています。挑戦中の本取組みについて、苦労している点含めてご紹介いたします。

  • 14:25-15:10

    ユーザーセッション
    (デジタルレイバー活用の未来)

    coming soon

    coming soon

    coming soon

  • 15:30-16:15

    ユーザーセッション
    (デジタルレイバー活用の未来)

    住友林業情報システムがデジタルレイバーを供給に挑むわけ!

    成田 裕一 氏
    住友林業株式会社
    ICTビジネスサービス部シニアマネージャー

    デジタルレイバーに取り組んで4年。デジタルレイバーの自社利用から住友林業グループへの貸出サービスを開始し、将来の夢であった住友林業グループの取引先・協力工事店様も含んだグローバルなデジタルレイバーの展開構想、さらにデジタルレイバーが安定して働くための技術基盤も含め今後のRPAの取り組みに関してお話いたします。

  • 16:25-17:10

    パネルディスカッション
    (デジタルレイバーと人の協働)

    coming soon

    coming soon

    coming soon

サブホール

  • 10:50-11:35

    ここまでできるAIの世界

    coming soon

    大田 佳宏 氏
    Arithmer 株式会社
    代表取締役 兼 東京大学 大学院数理科学研究科 特任教授

    coming soon

  • 11:45-12:30

    BizRobo!大学
    ~RPA×AI基礎講座~

    実務の高度化入門! ~RPA×AIの基本機能の理解~

    西川 智章 氏
    株式会社aiforce solutions
    代表取締役社長

    デジタルイノベーションを起こすにはRPAとAIの正しい理解が大前提です。本講演では実務の高度化におけるRPAとAIの役割分担から、現在のAIで可能なことを皆さんに分かりやすくお伝えいたします。

  • 13:30-14:15

    BizRobo! 製品ロードマップ

    誰もが楽しく表現できる世界へ
    ~RPAT社製品ロードマップのご紹介~

    笠井 直人
    RPAテクノロジーズ株式会社
    最高執行責任者 兼 マーケティング責任者

    最近注目されているワークライフインテグレーションを体現するにはデジタルレイバーとの協働が欠かせません。本講演ではデジタルレイバーの「高度化」と「大衆化」を加速させるための当社サービスロードマップをお伝えいたします。

  • 14:25-15:10

    技術だけではない、デジタルレイバーの高度化

    EC業界におけるデジタルレイバーの導入ポイントと高度活用について

    山内 康志 氏
    株式会社ブレインパッド
    ソリューション開発本部 RPAソリューショングループ グループマネージャー

    現在ECモールのサービスを利用すれば、誰でも簡単にECサイトを構築できますが、「ECサイトを運営するのは簡単なようで、手作業が多い。」という現実があります。本講演ではデジタルレイバーによる業務軽減のポイントと業務効率化の先にある高度活用について、事例を含めてご紹介いたします。

  • 15:30-16:15

    パートナーセッション
    (現場×中小)

    デジタルレイバーの大衆化フェーズは“RPA女子”と“現場”が握る! ~最前線で現場をサポートするRPA女子とその事例~

    月田 有香 氏
    株式会社MAIA
    代表取締役社長 兼 Cheers株式会社 代表取締役社長

    デジタルレイバーの大衆化フェーズにおいては、現場メンバーの教育を通して、実践的なデジタルレイバーの開発・運用が必要となります。現場と連携しながら教育・開発をサポートする“RPA”女子とのトークセッションを通じて、現場でのデジタルレイバー活用のポイントをご紹介いたします。

  • 16:25-17:10

    coming soon

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